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9今後の日本は人口減少、高齢化社会が進み、マーケット規模は縮小する一方です。 多くの企業(特に中堅中企業)で売上減少しており、新たな販路開拓も日本国内では限界があります。 しかし、世界に目を向ければマーケット規模は膨大で、新たな販路開拓を進める余地は十分にあります。輸出産業はまだまだ元気です。

また世界から見ても、日本の製品は高品質で優秀であるということは認知されており、MADE IN JAPANの製品を手に入れたいという ニーズは膨大であり、それだけで優位性があります。 本来技術立国である日本は、その技術や製品を世界へアピールし、販売すること で、経済成長を遂げ現在の地位を獲得したわけであり、今後もそれは日本企業にとって重要な施策です。

これまで、中小企業が海外のマーケットへの販路拡大は容易ではありませんでした。  進出する国に支店を設けるか、貿易会社や商社などを通して販路拡大をしなければならず、 膨大なコストがかかり、リスクも大きいためほとんどの中小企業は積極的には展開できない状態でした。

しかし、インターネットの普及によって状況は一変しました。 WEBサイトは世界中の人がいつでも24時間見ることのできる媒体です。 日本発で誰でも海外マーケット(消費者)に対して、ダイレクトにアプローチできるツールです。 これを利用すれば、中小企業でも一個人でも海外向けにダイレクトにビジネスが展開できるようになりました。 英語のホームページで世界のマーケットに対するアピールをすることで、これまでには進出など考えられないような国々に向けてビジネスが可能になりました。

弊社では、2003年から海外向けに日本の伝統工芸品のネット販売を手がけてきました。 そのノウハウをベースに海外向けショッピングサイトの構築と運用をお手伝いいたします。 そのことで中小企業の販路拡大に繋がり、地域経済の活性化の一翼になれれば幸いです。

 セブンシーズネット 岡下 俊介              2019年吉日